そろそろ今年も終わりに近づいています。お歳暮のいろいろ。

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まずお歳暮とは、日ごろお世話になっている周りの人たちに、感謝の意味を込めて、1年間ありがとうございましたと贈り物を送る日本独特のならわしです。もともと『歳暮』という言葉は、歳の暮を意味する言葉です。そこから年末の贈り物として『お歳暮』として定着していったそうです。

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お歳暮を贈る時期についてです。一般的には12月初めから12月25日のクリスマスまでです。地域によっては12月13日から贈りはじめます。また、年末は忙しくてお歳暮を贈れなかった場合、には1月7日までに『お年賀』を贈ります。関西地方は1月15日まででオッケーです。それ以降は、「寒中御見舞」「寒中御伺い」として贈ります。
お歳暮を贈る相手です。両親、親戚、先生、先輩、上司、取引先、知人、友人です。現代では、贈答品の贈り合いを禁止している企業も多いです。
次に、重要なお歳暮の相場についてです。付き合いの程度、贈り手、受け取り手の年齢等によって変動しますが、相場は3000円から5000円になります。また、夏のお中元とお歳暮の両方を贈る場合は、お歳暮の方が高価なものを贈ります。お互い双方が負担にならないものを贈ることが大切です。
デパート、百貨店では、お歳暮早期割引セールを開催しているところがほとんどです。早めに計画して、少しでも安く、いいものを贈ることで、気持ちよく新年を迎えられると思います。