二日酔い・悪酔いを防ぐ上手なお酒の飲み方

3858532i
辛い二日酔い。記憶にない悪酔い。誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
楽しい飲み会ではついつい飲み過ぎてしまいます。
二日酔いになってしまったら、その日一日を台無しにしてしまうといっても過言ではありません。
そんな辛い二日酔いや悪酔いを防ぐにはどのようなお酒の飲み方をすればいいのでしょうか。
ここでは最も簡単で最も有効的な方法をご紹介します。

それはズバリ、お水です。お酒を飲む際に同量のお水を飲むのです。
二日酔いや悪酔いはアルコールを大量に摂取することで身体が処理できずに起こってしまう現象です。
また、体内に入ったアルコールの温度が体温に近づくと早く吸収されると言われています。お水を飲むことで血中アルコール濃度を低く抑え、さらに体内に入ったアルコールの温度を上げず、アルコールの吸収を穏やかにできるのです。
ただし、炭酸水は逆にアルコールの吸収を早めてしまうので、避けた方がいいでしょう。
では、お水を飲むタイミングはいつがベストなのでしょうか。ベストは水割りで飲むことです。ですが、水割りで飲むお酒は種類が限られてしまいます。水割りできないお酒の場合はチェイサーで飲むとよいでしょう。

966608_24258993また、二日酔いを防ぐ効果のあるお酒の飲み方というものも存在します。
基本的に、二日酔いになりやすいのは体内にアルコールが急激に吸収された場合なのです。逆に、ゆっくりとアルコールが吸収された場合は二日酔いになりにくくなるわけです。したがって、お酒を飲む場合にはゆっくりと飲んだ方が二日酔いを防ぐのには効果的ということになりますね。
そして、空腹でお酒を飲むのも二日酔いになりやすいです。空腹はアルコールの吸収を早めるからです。空腹ということは、お腹の中に物が入っていない状態です。つまり、その時に胃や腸が吸収する栄養はありません。そんな時にお酒を飲むと、多くのアルコールがより早く吸収されることになってしまうわけです。その結果として、血液中のアルコール濃度がピークに達するのも早くなります。そうなると、気分が悪くなってきたり二日酔いになったりするわけです。

先ほど、お酒はゆっくりと飲んだ方が良いと言いましたが同じペースで同じ量のお酒を飲んだとしても空腹の時に飲んだ方が血液中のアルコール濃度のピークは高くなってしまいます。ですから、二日酔いを防ぐためにはなるべく空腹でお酒を飲まないようにすることです。

二日酔いや悪酔いを防ぎ、楽しいお酒の時間を長く楽しめる最も有効的なお水。お酒を飲む前に、何か食べておくだけ。試してみてはいかがでしょうか。