知らないと恥をかく?お歳暮のマナー!

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お歳暮を贈るそもそもの意味は、お世話になって人への感謝の気持です。
贈る相手は親戚、上司、友人、先生など幅広く、気持ちを伝える良い機会と捉えている人も多いようです。しかし昨今の不景気から簡素化するようになってきました。そうなると若い世代ではお歳暮の常識というものが分からない人が増えているのも事実。
目上の方に贈る場合が多いので、知っておきたいマナーのこと、商品選びから送る時期までの流れを知っておきましょう。

まず日本には夏に贈るお中元と年末に贈るお歳暮という習慣があります。お中元よりもお歳暮のほうが若干予算を多めにすることが多いようです。
年に二回贈るのはちょっと負担、一回にしたいという場合はお歳暮だけしましょう。お中元だけするというのはマナー違反です。つまり、お中元をしたらお歳暮も必ずするということになりますね。
また、一度贈った相手には毎年するものです。その年だけして翌年から止めるというのは何か特別な事情がない限りはいけません。

次は送る時期について。12月に入って10日前後からクリスマスまでにお届けします。デパートなどでは早めに予約を開始しますが、早いほうが良いというのは違いますので適切な時期にお渡ししましょう。
本来なら郵送ではなくこちらから出向いてお渡しするのがマナー。その際は商品を紙袋にいれたままではなくて風呂敷に丁寧に包んで伺います。しかし最近はお互いの負担も考えて郵送するのが一般的になりました。
せっかく贈ったお歳暮、マナーを守って気持ちよく受け取って頂きたいですね。