かかるとどうなるの?今はやりのデング熱

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デング熱という言葉は今年一気に広まり、発生地を中心としてかなり皆さん神経質になったワードだと思います。詳しくはわからないけれどもとにかく怖い、といった方も多いようです。どのような症状がでるのでしょうか?

デング熱は熱を伴った症状で関節痛、筋肉痛を併発することもあるそうです。しかし怖いのはここからで、重症化するとデング出血熱になってしまうこと。すると血小板が減ったり出血という症状が出てしまいます。

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治療は対処療法のみとなっている点も恐れられている原因です。主に蚊が媒介するもので、人から人へは感染しません。しかし、当然ながら感染者の血液を気が付かずに輸血してしまうとうつってしまいます。

また、一度感染してその時は軽傷で終わったとしても期間をあけずにまた違った型に感染してしまった場合は重度になることが多いということです。実はデング熱に感染しても無症状のままということもあり、出ても軽症のことだって多いのです。

しかし5%ほどの確率で重傷者が出て、時として命にかかわるということで恐れられているのです。今のところ予防接種もありませんから、流行している地域にはいかない、虫除けをするなどの自己防衛策をとるしかないのです。熱から始まることが多いので単なる風邪と思って見逃さないように気をつけましょう。

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