寒くなってくるとよく耳にするインフルエンザ。タミフル。

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秋が終わり、日が短くなってくると耳にするインフルエンザ。毎年流行しています。
インフルエンザにかかると、ただの風邪と違って、会社や学校を一定期間お休みしなければなりません。周りの人たちにも迷惑をかけます。そんなインフルエンザウイルスを近づけないために、インフルエンザのイロハについて調べました。

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まずは症状についてです。38度を超える発熱、関節痛、頭痛、筋肉痛、倦怠感、咳、鼻水、のどの痛み等です。また高齢者、妊婦、乳幼児がインフルエンザにかかると肺炎、気管支炎を併発し、最悪の場合、死に至ることがあります。特に新型インフルエンザには注意が必要です。

インフルエンザにかかった場合、治療するためにタミフルという特効薬があります。タミフルが認知され始めたのは2001年吸入タイプのリエンザとともに保険適用認定されてからです。タミフルを服用することにより、回復を早めることができ、肺炎、中耳炎等の合併症を減少させることが出来ます。誤解してはいけないのが、タミフルはインフルエンザウイルスの増殖を減少させる薬であるということです。ウイルスをやっつける薬ではありません。そのため、インフルエンザ発症後はすぐにタミフルを服用することが重要です。インフルエンザを発症して24時間以内、少なくとも48時間以内の服用が必須です。
もしかしてインフルエンザかな?と感じたら直ちに医療機関を受診することが、早期治癒に役立ちます。

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