エボラ出血熱とは?感染したときの症状は?予防方法は?

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エボラ出血熱は現在、西アフリカで猛威をふるっています。そして、アメリカにも感染者が確認されました。

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そもそもエボラ出血熱はどのようにして感染するのでしょうか?
エボラウイルスは感染者の体液(汗、血液、嘔吐物、排泄物)が口や傷口に入ることで感染します。ですが、直接触れなければ感染する可能性は低いそうです。咳やくしゃみなどは症状として挙げられていませんが、別の要因によっておこれば、他者に感染する可能性があります。
エボラウイルスに感染したときの症状は39度を超える高熱が一週間ほど続き、嘔吐、下痢を繰り返すといったものです。そして発症から2週間が節目だそうで、それを超えると生存率があがります。

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次に予防方法です。マスクをする、手洗いうがいをしっかりする、エボラ出血熱が流行っている国には行かないなどです。感染者が出ている国では感染者の自宅隔離をしたり、カナダではエボラ出血熱が広がっている西アフリカ諸国からの入国に関し、ビザ発給の一時停止措置を発動しています。

そして最後に、感染してしまったときの薬です。日本ではアビガンが主な薬です。アビガンは本来エボラ出血熱の治療剤ではなくインフルエンザの治療剤ですが、最近エボラ出血熱にも効果があることがわかったそうです。海外では、韓国で感染者が出たときには富士フィルムが韓国へ無償でアビガンを支給するそうです。

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エボラ出血熱の恐ろしさはニュースでよく取り上げられていますが、あまり神経質になりすぎないように気をつけましょう。

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