婚活で一番モテない「クチャラー」がムカつくのは、脳のせい!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

婚活中の男女に不人気な「クチャラー」が許せないのは、アナタの脳のせい?

婚活中の男女に嫌われている、「クチャラー」。どんなに素敵な人でも食事中に音を立てられると、嫌ですよね。クチャラーのが許せない人のは、アナタの脳が関係しています。イギリスにあるニューカッスル大学がクチャラーと脳を調べた結果を発表して、話題になっています。

 

婚活中の男女に聞いた「嫌われる人」特徴5つ

Closeup portrait of surprised woman

婚活中の男女に聞いた、「嫌われる人」の特徴5つをまとめました。知らない間にやってませんか?

 
1.食事中の音(クチャラー)

婚活中の男女に一番嫌われるのは、クチャラー。無意識に口を開けていると、音が出やすくなります。自分では気付きにくく、相手も伝えにくいことなので、自分でチェックしてみてください。

 

 

2.タバコを吸う

ノンスモーカーが増えたので、タバコを吸わない人の前で、喫煙をしないほうが良いですよ。どうしてもタバコが吸いたくなったら、喫煙所で吸うなどの配慮が必要です。吸わない人の前で、タバコを吸うのはマナー違反です。

 
3.不潔

第一印象が、不潔に見えるような、服を着ていませんか?シワだらけ、汚れた靴。初対面でアナタの印象が決まるので、お出かけ前に鏡チェックをしましょう。

 

4.体臭

口臭ケア、体臭ケアを万全ですか?自分の匂いは、わかりにくいので、身近な人に聞いてみましょう。デート中は、ミントやデオドラントを使いましょう。

 

5.スマホをいじってる

SNSやニュースが気になっても、デートに集中しましょう。相手から好印象はもたれません。どうしても使う場合は、「仕事のメールに返信するから」など理由を伝えて、手短に済ませてください。

 

婚活で一番モテない「クチャラー」がムカつくのは、脳のせい!?

On a diet

みんなが苦手なクチャラー。くちゃくちゃ音を立てて、食べている人を見て、パニックになったり、イライラしますか?それは、アナタが『ミソフォニア(音嫌悪症)』なのかもしれません。

 

ミソフォニア(英語:Misophonia, literally “hatred of sound”)あるいは音嫌悪症とは、まれに診断される医学的な障害である。原因は神経学的だと思われ、特定の音に対して否定的な感情(怒り、逃避反応、憎しみ、嫌悪)が起こされる。小さい音も大きい音もある。ミソフォニアの名前はアメリカ人神経学者Pawel JastreboffとMargaret Jastreboffに作り出され、「selective sound sensitivity syndrome」(選択的音感受性症候群)とも呼ばれる。<引用元:ミソフォニア

anger-18615_640

ミソフォニア(音嫌悪症)』は、脳に原因があるとイギリスにあるニューカッスル大学の研究チームが発表しました。

 

ミソフォニアは、食事の音、呼吸音、タイピングなどの音で極度に怒りを感じたり、パニックになったりする症状です。ミソフォニアの人とそうでない人は、脳にある前頭葉の構造、脳の活動に違いがあると発表しました。

 

研究チームは、被験者に、人々が嫌悪を示す音を聞いてもらって、脳内を解析しました。

 

これにより、感情を処理する脳の「AIC」と呼ばれる部分に異常が見つかりました。

結果、ミソフォニアと診断することもでき、治療することもできます。他人の音が異常に気になる人は、ミソフォニアかもしれません。

Couple in cafe

これから治療法や対策が医学的に進化することが期待されていますが、現時点(2017年2月)で即効性のある治療法はないので、他人の音が異常に気になる人は、理解者を増やすようにしましょう。

 

それが身近な人であれば、ミソフォニアの症状を説明して、食事を別に食べたり、デートはカフェにするなど、気になる音から離れるような工夫が必要です。

 

Aida Minamoto

【参照元】

 

※ Wired for sound: Enraging noises caused by brain connection overdrive