【既婚者必見】夫への怒り、苛立ち、殺意・・・妻の本音は想像以上だった?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

怒り

結婚した当初は、気にならなかった夫の行動。
好きで好きで、愛情がたくさんあるときは、少し我慢すれば耐えられることって、結構ありますよね。
しかし、それも1年、2年、5年、・・・10年も経てば、話は別です。
初めは夫の行動で我慢できたこともできなくなってしまうもの。
結婚したときは、こうなるなんて思っていなかった!
・・・そんな後悔を感じている人も少なくないのではないでしょうか。

世の妻は、夫のどんな行動に怒りや苛立ちを感じるのか、気になりますよね。
もしかしたら、怒りや苛立ちどころではなく、夫への殺意が芽生えているかも・・・?!

 

そこで今回、全国の20代~50代の女性に、「殺意を感じる旦那のとった行動は?」という質問でアンケート調査を実施したので、その気になる結果をご紹介します!!

今このサイトを見ているのが既婚者女性の方なら、共感できることが必ずあるはず。
共感することで、「自分だけじゃない」と思うことができ、少しは怒りや苛立ちが収まるかも?
逆に既婚者男性なら、妻にこう思われている可能性があるということを知ることができますよ!
今まで理解できなかった妻の気持ちや怒っている原因・理由がわかるかもしれません。
そして、怒りの原因・理由を事前に知ることで、同じ失敗を繰り返さずに済みますね♪

(アンケート対象:全国の20代から50代の女性)

夫と喧嘩・ケンカ・怒り・苛立ち・殺意のアンケート

 

 

夫に殺意を感じたことがある人は、80%以上!!!

そもそも、夫に殺意を感じたことのある妻は、どのくらいいるのでしょうか?
そこで、まずは「夫に殺意を感じたことがありますか?」という質問をしてみました。

 

Q.夫に殺意を感じたことがありますか?

夫に殺意を感じたことがあるか

アンケート調査の結果、夫への殺意を感じた人は、なんと81.8%もいるということが判明しました。
世の夫のみなさん!ショックを受けて倒れないでください!!
少数ですが、18.2%の方々はちゃんと「夫への殺意を感じていない」と回答しています。

そして、やっぱり気になるのが、どんなことに殺意を感じているのかということですよね。
早速見てみましょう!!

 

 

夫への殺意を感じやすいのは・・・妊娠中!!

夫への殺意を感じる理由を、シーン別に分けてみました。
その中で一番殺意を感じやすいシーンは「妊娠・育児」でした!!
妊娠中は情緒不安定になりやすいので、納得の結果です。

そして二番目に多かったのが、「暴力・暴言・ケンカ」です。
シーンがシーンだけに、殺意が芽生えてしまってもおかしくありませんよね。

そして、三番目以降は「浮気・嫉妬」、「お金」、「おなら」、「体調不良・病気」、「子どもへの対応」・・・と続きました。
意外にも、5番目には「おなら」が・・・!!
結婚歴が長くなると、おならですら殺意が芽生えてしまうんでしょうか?

それでは、シーン別(回答の多かった順)にそれぞれ詳しく見てみましょう♪

 

*妊娠・育児(子育て)

・子どもが大泣きしてあやしてるのに、テレビを見ながら笑っている時(20代/女性)
・妊娠中につわりでにおいが敏感なときにお風呂で臭いおならをされて殺意を感じた(20代/女性)
・赤ちゃんがなかなか寝つかず、私が一生懸命あやす隣で気持ちよさそうに寝始めた(20代/女性)
・出産直後で疲れきっていて全身が痛いのに、旦那が早く赤ちゃんに会いたくてエレベーターを待たずに階段で移動しようとした(20代/女性)
・子どもが熱の時に飲みにいった事(30代/女性)
・つわりの時に餃子を買ってきて目の前で食べた(30代/女性)
・0歳児を育てていた時、子どもが夜泣いてるのに、隣でグーグー寝ていた時(30代/女性)
・妊娠中の身体の不調を訴えたら「なんでもかんでも妊娠のせいにするな!」と言われた(30代/女性)
・妊娠中でつわりの時に、強烈なアルコール臭とニンニク臭をさせて帰ってきた(30代/女性)
・育児疲れの私に「たまには生き抜きしなよ」と言いつつ、全然協力的でなかった(30代/女性)
・切迫流産で絶対安静なのに、「妊娠は病気じゃないんだから嘘つくな!」と言われて家事をさせられ、最終的に入院(30代/女性)


妊娠の辛さは、女性にしか分かりません。
つわりがひどい方は、少しの臭いにも敏感になっていますし、体を動かすこともままならないほど。
妊娠中は精神状態を安定させておかないと、赤ちゃんの発育を妨げてしまうんです。
最悪の場合、流産・死産してしまう恐れもあるんですよ!!!
「妊娠なんて大したことない」なんて思わずに、労わってあげてくださいね。
また、妊娠中は少しのことでも気になりやすいので、最大限の配慮を持って奥さんに接してあげることが必要ですよ!!!

また、出産後も配慮を忘れてはなりません。
女性の本当の戦いは、子どもを産んで「母親」になってから始まるんです!
なかなか寝つかない我が子、授乳をせがむ我が子、うんちやおしっこを漏らして泣き叫ぶ我が子。
母親に休む暇なんて片時もありません・・・。
育児でお疲れのときこそ、優しい言葉をかけたり、育児や家事のお手伝いをしてあげてくださいね!!

妊娠 赤ちゃん

Sponsored Link

 

暴力・暴言・ケンカ

・死ね、など存在を否定される言葉を言われたとき(20代/女性)
・理由もなく2ヵ月近く無視された時(20代/女性)
・些細な事で言い合いになったときに「だったら離婚すればいい」と言い放たれたこと(30代/女性)
・暴言を言われたとき(30代/女性)
・私や家族に対する人格否定(30代/女性)
・包丁を持ち出した(30代/女性)
・人を見下す(40代/女性)
・すぐに逆切れし、自分の非を認めないところ(40代/女性)
・階段の上のところで胸ぐらをつかまれ殴られた(40代/女性)
・私の仕事をばかにした(50代/女性)


ケンカをすることはあっても、暴力や理不尽な暴言には流石に殺意が芽生えますよね。
旦那さんからしたら、「お前もだろ!」と思っているかもしれませんが、お互い暴言や暴力をしないようにしないといけません。

最近では、言葉や態度で相手を精神的に傷つけたり洗脳する精神的なDV、いわゆる「モラハラ(モラルハラスメント)」というものがあります。
自分がモラハラをしていないか、されていないか、手遅れになる前に普段の言動を見直しましょう。

DV

 

*家事(掃除、料理など)

・家事をしない(20代/女性)
・ご飯をおいしくないと言ったこと(20代/女性)
・ゴミ箱をふと見ると旦那が無理やり入れたごみであふれかえっていた(20代/女性)
・夏場の生ごみの臭いの文句を言われた。ゴミ処理に関して努力しているのは私なのに!(20代/女性)
・専業主婦を小馬鹿にしている言動がたまにある(30代/女性)
・仕事で疲れているのに夜中まで家事をしている時、隣でお笑い番組を見て笑っていた(30代/女性)
・共働きでお互いの休みが合わない暮らしの中、私が休日に大掃除や洗濯、買物などを済ませて一日を使い切ってしまい、旦那の帰宅にお風呂の準備が間に合わなかった日がありました。いつもは帰宅したら風呂かご飯かを選ぶ毎日でしたが、運悪くその日は風呂が先という希望で、沸いてないことを伝えると「お前は今日一日休みだったのに風呂も沸いてないなんて何してた?」と言われ、服を脱ぎ散らかしながら廊下を歩く旦那の背中から心臓を一突きしてやりたくなりました(40代/女性)


家事といえば、専業主婦の仕事。
ただ、それが共働きの夫婦の場合なら少し事情も変わります。
奥さんもお仕事している共働きなら家事を全部奥さんに任せてしまってはいけません。
家事も仕事も、二人で協力し合いましょう!!

また、専業主婦といえど、家事は毎日のことなので休みが一切ありません
毎日毎日お仕事の日々なのです・・・!!
夫は、そういった専業主婦の事情にも目を向ける必要がありそうですね!

家事

 

*浮気・束縛

・会社の飲み会で連絡もなく夜中に帰宅し、お酒・たばこ・香水の匂いで臭かったこと(20代/女性)
・携帯・PCにロックをかけ、見られないようにしていること(20代/女性)
・合コンにいくメールを見た(30代/女性)
・浮気(30代/女性)
・フィリピンパブの3軒はしご(30代/女性)
・勝手に旅行をキャンセルされたり女の友人との息抜きも制限される(30代/女性)
・独身の時からの男友達のアドレスを勝手に全部消したこと。(40代/女性)
・やっぱり浮気でしょう。あとマザコンなところ(40代/女性)

 

*お金

・借金を隠していたこと(30代/女性)
・ボーナスを勝手にギャンブルに使った事(30代/女性)
・借金、しらない内に(40代/女性)
・まったくの赤の他人の連帯保証人になったこと。そのせいで借金を今も返してる(40代/女性)
・サラ金に手が出た時(40代/女性)

 

*おなら

・腹痛で下痢が続いており、オナラが出た所臭ったらしく扇風機を持ち上げてまでこちらに向けてきたこと。本人は私の目の前でポンポンするのに・・・(20代/女性)
・人の前でおならをする(30代/女性)
・顔の前でオナラする時(30代/女性)
・私に向かっておならをすること(40代/女性)

 

*体調不良・病気

・私の具合が悪くて病院に行きたいとき、旦那は会社帰りで、駅まで来てくれるなら車で行ってあげるよといわれたとき(20代/女性)
・体調が悪い中家事をしている時に、となりでゲームをしている(20代/女性)
・私が入院中・手術した日に時間を作ってくれず、自分のことをしていた時(20代/女性)
・風邪をひいているのに、家の中であちらこちら構わず大きなくしゃみをしていた時(30代/女性)

 

*子どもへの対応

・娘にうるさいと怒鳴った。(20代/女性)
・自分が失くし物をした時私を呼んで子どものせいにした。しかしちゃんと探し切れていなかっただけですぐ下に落ちていた。それを私が発見した時何事もなかったかのようにした時です。(30代/女性)
・子供が入院中に25万円の腕時計をクレジットカードで購入したこと。しかも「お金持ってないから払えない」と言ってきたこと。(40代/女性)

 

*その他

・自分に甘い行動が多いとき(30代/女性)
・私に仕事だと嘘をついて土曜出勤していたのに、実はゲームしてたこと(30代/女性)
・楽しみにとっていた、シュークリームを間違えて食べてしまった。(40代/女性)
・旦那の両親と旦那と一緒に食事に行った時、旦那は私の味方をせず、母親をかばい、私を悪者にしました。マザコンでは、と思われる態度に殺意を感じます(40代/女性)

 

 

思いがけず、夫への殺意は生まれる!!

いかがでしたか??
既婚者女性の方は、「私も同じシチュエーションで夫に殺意を感じたことがある!」と共感していただけたのではないでしょうか?
既婚者男性の方は、「こんなことで殺意を抱かれていたのか・・・」と驚愕されたかもしれません。

夫婦それぞれ価値観は異なりますので、一概には言えませんが、夫との結婚を後悔してしまう前に・・・離婚してしまう前に、話し合うことが大切です!
殺意の芽生えない、幸せな結婚生活を送れることを祈ります!!!!!

 

幸せな結婚生活、幸せな夫婦

 

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*