子供寝かし付けのツボ【知っていないと危ういかも】~その1~

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主夫による実体験をもとにコラムを発信中!

主に初心者主夫に向けて書いております。

主婦の方にとっても面白いかも?! 😆 

 

今回は子供の『寝かし付け』についてお届けします。

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いろんな意味で寝ることって大事ですよね。

健康面でも、成長面でも、親と子の精神的にも。

理想的な睡眠時間とは一体どれくらいなのでしょうか。

 

1歳〜3歳児の理想的な睡眠時間は12〜14時間です。

1歳から3歳までは、昼間ずっと起き続け、夜はぐっすりと眠るという体内時計の基本をつくるいちばん大事な時期です。体内時計は、夜に暗くなると分泌されるメラトニンというホルモンによってコントロールされています。

目から入った光の刺激が目の奥の方にある松果体という部分に刺激を与えてメラトニンを止めたり出したりするのですが、このルートをしっかりと開拓しておくことがこの時期の大切な役割となります。(中略)

スクスクのっぽくんより引用~

上記サイトによりますと、たっぷり睡眠時間を取った方がいいとのことです。

一方で、NHKが行った「2013年幼児生活時間調査」というものによりますと、

ここ10年位で、保育園児、幼稚園児、未就園児とも早寝・早起きになっている傾向が示されているとのこと。

それにしても、

12時間~14時間って結構長いですよね?!

現実的にちょっと無理があるような気がします。あくまで理想的な時間といったところでしょうか。

いくら早寝したところで、なかなか難しいです。

実際には昼寝無しでは不可能な時間かと思いますし、

それだけ「起きて一緒に遊んだり過ごす時間が短い」というのは、なんだか寂しいものですね。

 

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*昼食後13時~15時がゴールデン*

保育園をご利用の方はおそらくご存じかと思いますが、この時間はやはりゴールデンタイムです。

お腹が一杯になったところで眠くなるのは、大人も同じですね。

でも無理強いはしない方がいいですよね~。

もし眠そうな様子であれば、静かに遊ばせてあげたり、カーテンをしめるなどして少し暗くしてあげたりなど、

眠気を促すような環境を作ってあげるといいですね。

また、2時間きっかりと決めずに、お子様にとって無理のない程度で昼寝時間をカウントしてあげるのがベストかと思います。

 

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*昼寝が必要な場合もある*

体内時計を作るために、必ずしも昼寝は必要ではないようですが、逆に寝かせた方がいい場合があります。

前日にあまり寝なかった場合

夏場の熱い時期

冬場の寒さが厳しかった時

前日などにいつもより大幅に体力消耗したとき

などです。

体内時計を作ることと同時に、日常の体力回復も大切ということですね。

体調や元気があるか、いつもより疲れてるとかぐったりしてるとか、日頃からよーーく『観察してあげること』が大事です。

 

お昼寝についてのニュース映像です。

実体験に基づいた実感としては、トータル睡眠時間が11時間以上が良いのかな~と思います。

多少前後しても、数日、あるいは1週間単位でみてあげるといいのではないでしょうか。

 

 

子供にとってのお昼寝はいろいろと悩むことがあるかもしれませんが、

この記事がなんらかの足しになりますように!

主夫さま、主婦さまも、お子様の育児、今日も応援しています!

 

 

~その2~では、

夜の寝かし付けテクニックについてお届けします!