『シューカウンセラー』って何ぞや!「ハ」の字って何?!

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『主夫』様に向けて男目線で発信中!

意外と主夫向けのコラムって少ないものですね?

主婦様もぜひ見ていってくださいね~。

 

今回は子供の靴選びについてお届けします!(幼児向け)

 

 

子供の靴選びってどうしたらいいのか迷いますよね。

幼児向けの小さい靴がどれもかわいく見えてしまい、ついついあれもこれも、と買ってしまいます。(実体験)

各メーカーかっこいいオシャレなの、出してるんですよね~。

それも、大人靴と同じ位の値段(あるいは、もっと高い!)で売ってたりします。

ポンポン買うのは、なかなか庶民には難しい。困ったものです。

 

写真 2017-01-26 22 27 51 さて、

子供の足は、3~4歳頃までに骨格がしっかりしてくるらしいですよ。

シューカウンセラーシューマイスターという言葉をご存じでしょうか?

ある日、

某デパートで靴選びをしているときにこのシューカウンセラーと名乗る怪しげなオジサンにロックオンされ、はじめてこの言葉を知りました。

シューカウンセラーは、靴の知識(部材・製造工程・染色など)や足の知識(足の解剖学・病理学・予防など)を学び資格をとる事が目的ではありません。そこから実践的な知識・技術を身につけ、接客の際、お客さまに喜んでいただく事が目的です。(中略)

三越伊勢丹HPより引用~

その方から盗んだ教えて頂いた情報を皆さまに分かち合いします!

 

 

足がしっかりするまでは3ヵ月に1足ですって!

 

はじめに聞いた時は正直ちょっとビックリしました!

そんなに?!って思いましたよ。子供の成長ってすごいものですね~。

遅くともそれくらいとのことなので、ヘタしたら2ヵ月に一度くらいでしょうか。

髪の毛の成長ばりですねw

それだけかわいい子供の靴を選べる時が増えた、ということで、ポジティブにとらえましょう!

(もしかして、靴屋さんのセールスのためなのかと考えましたが、我が子の実体験ではやはり2~3ヵ月できつくなりました。)
 

こちらのサイトに子供の足について、わかりやすくまとめてありました。

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間違った靴を選ぶと、足はもちろん、ヒザや腰の病気につながったり、内臓の働きに影響を与えることもあります。また、足の健康は体や頭脳の発育のためにも重要です。
歩いたり、走ったり、運動することで筋肉が収縮と緩和を繰り返し、血液の循環を助けるのです。子供の健やかな成長のために足のサイズをきちんと測り、下記の点に注意し愛情を持った靴選びをしてください。(中略)

moonstarHPより引用~

しっかりと選ぶことが重要ですね。

 

 

かかとはハの字がいいらしい!

 

靴のかかと側から見て、「ハ」の字になっていると、足にとって良いそうです。

↓こんな感じです。

asi

(靴をかかとから見た絵です)

絵がヘタ過ぎて申し訳ありませんw

ハの字になってるのがお分かりいただけますでしょうか?

このように足が固定される事が良いのだそうです。

そしてこれは、大人の靴でも同じだとのこと。靴屋さんでいろんな靴見てみると面白いですよ。

職人さんが作る本革の靴とか、お高めの靴とか、ハの字になってるものが多いっぽいです。

この情報は、オジサンが熱弁していました。

「固定」されることが大事なのだそうですよ。

 

そしてハの字と共に、

かかとがしっかりと堅くなっているものが、幼児の足の成長には特に良いそうです。

「固定」するということですね。

まだ足がふにゃふにゃしているから、なんだそうです。

またまたこれも、大人にとってもかかとが堅い方が良いんですって!

先程のサイトにも、かかとのまわりがしっかりとしたものを選ぶべし、と書いてあります。

写真 2017-01-26 22 29 26

 

 

子供もしっくりこない靴だと痛がったり嫌がったりしちゃいますよね~。

靴選びはおしゃれなデザインで選んでも良いと思いますが、この記事がひとつの参考になればうれしいです!

 

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